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日々の出来事 on 4月 29th, 2012
10:00 まであと少し。
天気も味方になってくれたようです。

その頃スタッフは・・・ソフトクリームのリハーサルでちょっと失敗していました。

なんだか小さいソフトクリームです。本物はもっと大きいですよ!
さて、帽子をかぶって準備万端です。


10:00を少し過ぎたころ、記念すべきお客様第一号が来店されました!!!
偶然通りかかって立ち寄られたそうです。記念写真は大事にとっておきます。
その後もお客様は続き、シュークリーム、ゼリーともにご購入いただきました。
スイーツのお供の珈琲もなかなかの人気でした。

お昼頃、十勝毎日新聞の記者さんがいらっしゃいました。

明日30日か5月1日に記事を掲載していただけるそうです。
ありがとうございます。
この連休は2日のみお休みで、営業しております。
十勝においでの際は、是非お立ち寄りくださいませ。
目印はこの看板です。

こんにちは。岡本農園です。
今日はいよいよお店のオープンです。
天気は曇り。気温の差があると、畑から蒸気がでます。
それが畑一面にあるので、とても幻想的です。

開店に際し、多くの方にお花をいただきました。ありがとうございます。
おかげで入り口がとても華やかになりました。

開店に向けて、朝からシュークリームを焼いたので、農園に甘い香りが立ちこめています。
今日は開店初日と言うことで、いつもより大きめ。
こちらは「十勝まるまるシュークリーム とうもろこし」 です。
生クリームととうもろこしペーストをつめました。さくさくシューです。

こちらは十勝まるまるシュークリーム トマトベリーです。
トマトペーストを生地に練り込み、生クリームとトマトペーストがたっぷり入っています。

このほかに、抹茶生地のあずき生シュークリームがあります。
十勝まるまるゼリーの新商品 トマトベリーです。今日が初登場です。

中身はこれです。

トマトベリーという品種を使って作りました。数量限定なので、お求めはお早めに!!!
当農園で育てた春堀りのごぼうと長芋の販売もします。

長芋は200円、ゴボウは300円です。
ちょっとした雑貨も置いています。こちらは母の手作りです。
小物入れと

大物入れ

大物入れという名前が気に入っています。
シュークリームが全て焼き上がり、ショーケースがうまって参りました。

さて、いよいよ10:00になります。(後編に続く)
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十勝まるまるシリーズ on 4月 27th, 2012

岡本農園です。
4月29日から、お店がオープンします。
農園でとれた野菜や、その野菜を使ってつくったお菓子を販売いたします。
かねてより販売しております、十勝まるまるシリーズに加え
素材にこだわったシュークリーム3種とドリップコーヒー等を販売します。
また、トマトベリーという新しい種類のトマトでつくったゼリーは自信をもってお勧めする商品です。
春のドライブのルートに是非加えてくださいね。
ご来店を心よりお待ちしています。
【店舗情報】
北海道河西郡中札内村興和東5線199-10
電話 0155-68-3206
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】水曜日・木曜日
※営業時間および定休日は、畑の状況により変更になることがあります。
ご来店の際はお電話、ホームページにてお確かめください。
【ホームページ】http://okamotofarm.com/
【地図】

※小さなお店でイートイン・トイレはございませんので、お気をつけください!
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長芋 on 4月 23rd, 2012
こんにちは、岡本農園です。
つい最近まで、寒い日が続いておりましたが、あっという間に気温が上がり
農作業が本格的に始まりました。
当農園は、30haの畑を使用します。
今は玉葱を植える準備です。
様々な野菜を育てるので、畑の面積を最大限活用できる様、計算が欠かせません。



専用の機械で距離を測ります。
無農薬、無化学肥料の圃場を設けています。
こちらでは、長ネギ、ニンニク、長芋に加え、ブルーベリーも育てます。
長ネギ

ニンニク

長ネギとニンニクは似ていますが、離れてみると大きさはずいぶん異なります。

左がニンニクで、右が長ネギです。
ブルーベリーは、今はまだ小さな木ですが、これからどんどん育っておいしい実がなります。

無農薬、無化学肥料のエリアを、必要最低限の農薬を使用するエリアは
お互いに影響が出ないように、ひまわりを植えます。夏にはきれいな黄色のラインで区分けされるのです。
ここで少し、農薬についてお話をしたいと思います。
当農園はエコファーマーとして、北海道知事から認められています。
小豆、トウモロコシには病気に感染するのを防ぐために必要最低限(通常使用する量の50%以下)の農薬を使用しています。
1つの作物が病気になれば、その作物と土は壊滅的な状況となり、次の年の種子が確保できないなど、持続的な農業が難しくなります。
こうした理由から、特に病気が出やすい時期だけ最小限の農薬を使用し、極力自然に近い環境で作物の栽培をしております。
作物によって様々な病気があります。こうしたことは、今後少しずつお話ししていきたいと考えています。
では、ここで話題を変えて、私たちの大事な仲間を紹介します。

畑にたたずむ、深紅のkubota君です。
十勝の大規模農業には、こうした重機が欠かせません。
道路では、一般車両に優しく追い抜かれてしまいますが、畑では大活躍してくれます。
「やさしい野菜を育てる」というのが、当農園の生産方針です。
今年も、食べてくれる人の事を考えながら、自然とともに本当にいい野菜を育てていきたいと思います。